窯主プロフィール

     

1961年 東京生まれ

1996年 南米アンデス地方の音楽フォルクローレを日本語で歌うグループ「パパ・サラ」に鍵盤楽器奏者として参加。演奏活動を通して、アンデスやインカに魅了される。

1998年 アンデス文化を体で感じたくて、ペルーとボリビアを旅行。その後も、アンデスの村々に伝承される音楽を聴きに、何度か旅を繰り返す。→アンデス旅行記

2006年よりアンデス村祭り隊」を結成し横浜パレードへの参加や、代々木公園野外ステージで「アンデス村祭りコンサート」を開催し、以後8年間にわたって毎年日本に住むペルーやボリビアの人々と交流する。

2012年 山梨県上野原市の山奥に耐火レンガを組んで灯油窯を自作し、自分で使うための食器を焼き始める。

2018年 ルート・ブリュックの作品に心動かされ、陶板の製作を始める。

2021年 ラテンアメリカ探訪アート展 Nosotros4に参加。→出演したPR映像

    


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