幡手康隆近況!

    パパ・サラ・クラブの会員に郵送しているパパ・サラ便りに掲載されたものです。

   

2017.7.31.更新

   


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パパ・サラだより第55号2016年9月18日号に掲載7月に行われました20周年記念ライブには、たくさんの方々にご来場いただき、本当に有り難うございました。20周年記念という冠の付いたライブは終了しましたが、まだまだライブ・コンサートは続きますので、今後ともよろしくお願いします。  ところで高速道路が民営化され10年以上経ちますが、昨今あちこちのサービスエリア(SA)の進化には目を見張るものがありますね。まるで何処ぞのショッピングモールかテーマパークのようなところもあります。  特にフードコートがあるようなところでは、その土地の特産を使った食べ物を提供しているお店がたくさんあったりします。みんなおいしそうで、全部食べてみたいと思いますが、いくら空腹だったとしても当然そんなに食べられるわけもありません。意を決し数多ある店舗そしてメニューからひとつ選ぶことになります。またそんなに高速を利用しているわけではありませんので、さらに決められない状況に陥ってしまいます。そのような時はメニューに結構「○○名産の○○を使用」などと書いてあったりしますので、そういうものにターゲットを絞り込むのもひとつの方法でしょう。  ただ大きなSAは、特に休日の昼時には大変混雑して、すんなり食事出来ないことがあります。そんな時はあまり混んでいないであろう小さめのSAやパーキングエリアに行ったりします。そのようなところにある食堂っぽい感じのところも、民営化の効果か、なかなか頑張っているお店もあります。ただファミリー向けというより長距離ドライバー向けなのか、ガッツリ系のメニューが多いように思います。  それはそれとして近頃SA・PAのガソリンスタンドが減ってきているという、ちょっと困った話があります。安心して走りたいと思いますので、少しくらい高くてもなんとか温存していただきたいものです。
パパ・サラだより第54号2016年6月18日号に掲載パパ・サラを結成して今年20年。20年ということは、結成した年に生まれた子供は、当然ながら今年二十歳の大人になっているということ。そんなことを考えると、やはり20年という年月の長さを感じます。  20年前(1996年/平成8年)はどんな年だったか、ふと振り返ってみますと・・・  アトランタ・オリンピック開催、Yahoo!のサービス開始、‘海の日’が施行された年。‘たまごっち’、‘ルーズソックス’、歌手の安室奈美恵さんに影響された‘アムラー’、ドラマではロンバケ(ロングバケーション)がヒットしたのもこの年。なんと懐かしいこと。  僕自身ついては、ギター教室の講師をしながらゲーム音楽などの音楽制作に励んでいた頃。当時の音楽制作は、うちでデータを作り(場合によってはデモ作りまで)データの入ったフロッピーディスクと楽器や機材を持ってスタジオに出向いて、正式な録音といった感じだったと思いますが、20年経った今はスタジオに行かずとも最終段階までうちで出来てしまう時代になりました。  現在講師こそはやっておりませんが、その他はその頃と基本的にあまり変わっていない生活が続いている感じです。  この先どうなって行くか分かりませんが、とりあえず7月23日の記念ライブを頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します。
パパ・サラだより第53号2015年12月17日号に掲載今年も残りわずかとなって、クリスマス、お歳暮、年賀状、お正月の準備のことなど、いろいろと慌ただしい日々を送っておられることと存じます。  パパ・サラは先日の「国立・はっぽん」でのライブもおかげさまで無事終了し、今年の活動は全て終了となりました。本年もたくさん応援していただき、本当に有り難うございました。来年も是非よろしくお願い致します。  ところで山口県の郷土料理で‘かわらそば’というのはご存知でしょうか。僕の出身地福岡・小倉ではもちろん食べられませんが、山口は隣ですので、そちらへ行った際にはよく食べていました。‘かわらそば’は茶そばを熱々に焼いた瓦に乗せ、さらにその上に錦糸卵、ねぎ、そして甘辛く煮た牛肉、そしてレモンをきれいもりつけ、それらをそばつゆではなく、暖かい特製だれにつけていただきます。  もちろんこちらでは食べられないものだと思っていましたが、ある日ある蕎麦屋さんの店先に‘名物かわらそば’というノボリを見かけましたので、早速行き、注文しようとしメニューの写真をみたところ、ただ瓦(おそらく冷たい)に普通の蕎麦をざる蕎麦よろしく置いた、大皿料理のようでした。今はそのノボリは出ていません。もしかしたら僕と同じ勘違いをしたひとがいたせいか?  ともあれ、やはりいくら何でもある東京では食べられないのか、と思っていた矢先、僕が住んでいる国立に山口の郷土料理を出すお店を発見、あの‘かわらそば’も出しているではありませんか!早速行ってきました。出て来たのは正に待望のかわらそば。懐かしい味。特に部分的に熱せられパリパリのなった茶蕎麦も美味しい。ざっくばらんなお店で、値段も全体的に学生に優しそうなリーズナブル。気軽に行けそうな感じでした。  今冬は温暖化により総じて気温が高いと言われていますが、日によって暖かかったり、強力な寒波が来て極寒になったりするという予報だそうです。体調管理が難しいところです。皆様お身体には気を付けて下さい。
パパ・サラだより第52号2015年7月1日号に掲載近頃地震、火山活動活発化、天候不順などあちこちで大変な事になっています。皆様の住んでおられる地域は大丈夫でしょうか。 話は変わりますが、僕がまだ小さかった頃、夕方毎日のように放送されていましたアニメがありました。大柄で青っぽい毛のネコと、賢い茶色いネズミが織りなすドタバタアニメ’トムとジェリー’です。内容はちょっと過激なところもありますが、ディズニーアニメにも勝るとも劣らないフルカラーで滑らかな動き、それにぴったり合ったフルオーケストラによる音楽で、何度見ても面白く、学校から帰ると欠かさずと言って良いほど視ていました。おかげで、タイトルを見ただけでも内容が分かるのは勿論、次の展開、台詞など覚えてしまうほど。 アメリカのアニメで、アメリカで本格的にテレビ放映が始まったのは1941年とのこと。(真珠湾攻撃の年!)トムが飼われている家はとても裕福らしく、お手伝いさんがいて、大きな部屋に暖炉やピアノがあったり、シャンデリア風の照明に、壁には絵皿が並べて飾ってあったり・・・勿論トムとジェリーの2匹でめちゃくちゃにしてしまうのですが。また冷蔵庫には、いつも沢山のごちそうが入っています。子供心にちょっと憧れて見ていたところもありました。 最近100円ショップに僕がハマって見ていた初期ものが入ってシリーズ化されているDVDを売っていましたので、一つ買って視てみました。時折入る台詞やキャラクターの声などは、昔のものと変わっていて、少し残念ではありますが、懐かしさも相まって、もう最高に面白い!。ドタバタ的な面白さも勿論ですが、制作された時代背景を考えながら視ると、また違った見方もできる面白さもありました。 ケーブルテレビ、民放やNHKなどでも放送されおり、今でも新作が作られているようです。近年の作品をちょっと見てみましたが、やはり初期の作品の方が画の作り、内容や楽曲の素晴らしさは「上」のように感じるのは私だけでしょうか・・・。
パパ・サラだより第51号2015年2月6日号に掲載2015年が明け、もうひと月経ってしまいましたが、本年もよろしくお願い致します。  私が福岡から上京してから今年3月で30年になります。その間を振り返ってみますと、様々な事件、事故、天変地異が起こってしまったり、コンピュータをはじめ、携帯電話、薄型テレビでのデジタル放送など、テクノロジーは飛躍的に進化していきました。また交通網も随分改善されてきました。新しい施設が出来たりして、すっかり街並が変わってしまったところもあちらこちらで見受けられます。  昔学校で習ったことや、それまで常識とされていたことも、今では間違っていたということが分かりショックを受けてみたり、身近な事に関しても、いろいろなことがありましたが、総じて平和に過ごしてきたと言えると思います。この先一体どういった事が待っているのか分かりませんが、平和な日々を送っていけるよう切に望むばかりです。
パパ・サラだより第50号 2014年8月5日号に掲載 台風8号が去った後、南の方から梅雨明けの知らせが聞こえ始めましたが、皆様がこの文章をお読みになっている頃には梅雨は明けているのでしょうか。今年も殺人的な夏になるのでしょうか。夏といえば夏祭りが各地で特色のあるお祭りが行われますが、私の生まれた福岡県の小倉には、昔の映画ですが「無法松の一生」で有名になりました‘小倉祇園太鼓’というものが7月に行われ、開催中はたいへんな賑わいになります。小倉祇園は太鼓祇園といわれ、山車に直径36〜45cmほどの太鼓を横向きに備え付け、二人で両面から打つという全国では珍しい打法で、町ごとに出された山車を引きながら、または止めた状態で、あちらこちらで太鼓が鳴り響きます。太鼓は普通両面から同時に打つと皮が破れると聞いたことが、小倉祇園の太鼓は丈夫なのか、そんな事はおかまいなしのようです。リード役のヂャンガラ(スリ鉦)が出すテンポに合わせ、やや鈍い音に調整されたウラ面(モト/ドロともいう)は、単調な「ドンド、ドンド、ドンド・・・」という基本的リズムを打ち続け、反対側の甲高い音に調整されたオモテ面(ホン/カンともいう)では、テンポに合わせ派手に自由に打ち鳴らすという、ヂャンカラとオモテ・ウラの3つの音が一体となって鳴り響く賑やかなお祭りです。ちなみに今では全国たくさんある創作太鼓に時折見られる両面打ちや、自由な演奏方法のルーツは小倉祇園太鼓といわれています。子供が引く山車は『ヤッサ、ヤ〜レヤ〜レ〜』というお囃子でもって、のんびりと太鼓を打ち鳴らしながら練り歩くという感じですが、大人の上級者レベルの山車となると、始めはゆっくりとしたテンポから打ち始め、徐々にテンポアップしながら盛り上がっていき、相当速く絶頂まで盛り上がった後、今度は徐々にゆっくりになって最後は「ドン」で終演、という起承転結があるとても素晴らしいものです。お祭りの期間中には太鼓の腕を競う協議会も開かれます。上京してからは祇園太鼓を見に行っていません。多分基本的な感じは今も変わってはいないと思いますが、もしかしたら技術も発展し、さらにヒートアップした祇園太鼓が繰り広げられているのかもしれません。
パパ・サラだより第49号2014年2月20日号に掲載 本年もよろしくお願い致します。この先様々なものの値段が上がる事になっていたりしていますが、今年はどういった年になるのでしょうか。ところで前号で妻の実家が営んでおります薬局で、長年店頭に置き、思いでの詰まった結構大きなカエルのケロちゃんが何者かにより盗まれてしまい妻の両親が悲しんでいる、という事を書きました。12月に入り年も押し迫って来た頃、最近撮られたケロちゃんの写真とともに地元紙に記載され、ネットにも『ケロちゃん盗難 カエルの待ってる…』という見出しで、全国、いや全世界にその話題を発信されました。パソコンでその写真を見ましたところ、きわめて初期型の古いものですので、やはり顔には大きな傷、おなかは色あせ、台座には所々サビとなかなかのアンティークさを醸し出している様子が写っていました。盗難品がたまにネットオークションに出品されることがあると聞いておりましたので、ちょっと検索してみましたところ、同型のケロちゃんがいくつか出品されている中、最近(盗難後)出品されたものを探してみましたところ、ひとつ顔(頭部)だけがピカピカと新品のようなものが出品されているのを見つけました。一瞬『違うか・・・』と思いましたが、よく見ましたところ、首から下の色あせ方、台座にある所々のサビ方が盗まれてしまたものと非常に酷似しているではありませんか。もしかしたら頭部だけ修正したものではないか、と思われてしかたがありません。後日、警察も動き出した様子。盗まれたものに間違いないということで、出品者からそのケロちゃんを引き上げ警察の方で保管し、犯人探しをしているもようです。近いうちにピカピカの顔になったケロちゃんがカエルことになるでしょう。ネットでは結構話題になりましたので、もしかしたら警察の方に通報された方もいらしたのではないかと思います。また警察の話によりますと、出品者(隣県のリサイクルショップ)は誰かから買ってオークションに出したと言っているようです。ともあれ帰ってくる事になりそうですので、ひとまず良かったです。
パパ・サラだより第48号2013年11月27日号に掲載 つい先日留守電に妻の母から『ケロちゃんが盗まれた。』という一言が入っていました。街角の薬局の店先にカエルやゾウ、ウサギなどのキャラクターの置物をよく見かけたことがあると思いますが、妻の母は群馬の高崎で薬局を営んでおり、やはり店先にコルゲンのカエルのキャラクター(ケロちゃん)を置いていました。店先に設置されるような大きなケロちゃん人形には時代によりいくつかモデルチェンジされていまして、このケロちゃんは妻がまだ幼い頃に設置したもので、いわゆる初代タイプ。現在CMなどに流れているコルゲンのキャラクターのカエルもかわいい感じですが、そのケロちゃんはレトロな感じで、また違ったかわいらしさがあります。現存する個体数は少なくなっていまして、オークションに出せばかなりのお値打ち物になるようです。そんなことより、閉店の際には必ず店内にしまい、何せ店先に置く物ですので割れてしまったり、日焼けしてしまっても、その都度修理や色を塗り直すなど大切にしていました。また家族写真はケロちゃんを囲んで、という具合にただの薬局のディスプレーにとどまらない存在になっていました。妻の母はとってもそんなケロちゃんが盗まれたということで、とっても悲しんでいました。誰が何の目的で持ち去ったか分かりませんが、早く返してほしいものです。猛暑の日々が続き、多発する台風。この先どうなるかと思いきや、一変して冬の空気に。秋はどうしてしまったのでしょう。この気候により、様々なところで悪影響が出てしまっているようですし、体の方も追いつけない感じです。皆様もお体には十分気をつけて下さい。
パパ・サラだより第47号2013年7月2日号に掲載 <うたごえ> 4月のこと、渋谷と浅草でフォーリーブスのおりも政夫さん出演の‘うたごえ時代’という催し物でギターを弾いてきました。 ご存知の方もおられると思いますが、‘うたごえ’ですので、歌うのはご来場のお客様。歌をリードする女性ボーカルがいまして、おりもさんはあくまで進行役。曲は‘青い山脈’‘高校三年生’‘学生時代’や‘見上げてごらん夜の星を’などに加え、グループ・サウンズの曲なども織り交ぜながらの懐メロオンパレード。ちなみに全曲知っていたのは51才の僕だけで、リード担当の女性ボーカルを含めバンドのメンバーの年齢は30代〜40前半だった為か、みんなは一応に『いくつか聞いた事があるかなぁ。』と。歳を感じます・・・。うたごえ喫茶やうたごえ運動などが昔盛んだった事は知っていますが、僕の世代では既に殆どなくなってしまったものなので、なかなか貴重な経験でした。<宝塚歌劇> 戦国時代の真田幸村、伊達政宗、上杉謙信ほか名だたる武将たちが、徳川家康や長宗我部元親などの敵軍をバッタバッタと倒しまくるゲームソフト『戦国BASARA(バサラ)』というのがあります。そのゲーム中に流れるBGMをいくつか作っています。このゲームはシリーズ化され、TVアニメほか、舞台演劇化されるなど大変ヒットしているようですが、そんな中、6月15日〜7月1日渋谷東急シアターオーブで宝塚歌劇・花組による『戦国BASARA』-真田幸村編- という公演がありました。その公演前日に制作関係者や報道機関を呼んでの通し稽古(ゲネプロ)があり、ちょうど今回の話の中心人物‘真田幸村’のテーマ曲を作ったこともあって招待される事になりました。僕としては初宝塚でしたが、真田幸村(蘭寿とむ)が真の武将として成長する過程を描いたミュージカルで、BASARAファンには勿論、そんなに知らない人でも楽しめる、なかなかすばらしいものに仕上がっていると思いました。衣装も舞台装置もすばらしい。さすが宝塚!
パパ・サラだより第46号2013年3月12日号に掲載 今年の冬は、インフルエンザが流行ったり、北日本では記録的な積雪になったり、実感からしても例年に比べ寒いように思います。先日は東京にも雪が積もり大混乱してしまいましたが、私が小さかった頃、福岡(小倉)にも結構大きな雪だるまがいくつも出来るくらいの積雪がある日が、ひと冬に数日はあったように思います。関東の方は九州あたりのイメージとして、九州全体が宮崎のような暖かい気候だと思われるかもしれませんが、北九州はどちらかと言いますと日本海気候に近い感じで、冬はどんよりとした日が多く、スパッと晴れる日はあまりなかったように思います。ただ、年々徐々に積もるような日は少なくなり,中学になる頃には大きな雪だるまを作れるくらいの積雪はなくなりましたが、曇天の中よくチラチラと雪が降っていました。しかも日の出時間が関東に比べ遅いので、朝は余計薄暗く寒かったのを憶えています。そのかわり日没も遅いので、特に夏頃の日が長い時期はついつい帰りが遅くなりがち。まだ明るいのにもうこんな時間!なんて事も多々ありました。気の早い梅は花が咲きはじめ、春はもうすぐ。皆様お体には十分気を付けて下さい。
パパ・サラだより第45号2012年11月10日号に掲載 今住んでいるマンションに引っ越しして、もう12年。まだ大した問題はありませんが、回りの住人の一部で給湯器が壊れて交換した、という話がちらほら。給湯器の寿命は8年〜15年といわれてますので、そろそろそういったお宅が出てくる時期でしょう。そんな中,今年の5月か6月頃、お湯がちょろちょろとしか出なくなってしまいました。ついに来たか!今度はうちの番か・・・新しく取り替えるか、リースにするか。ネットであれこれ見たところ、結構高い。困りました。しかし一旦ここは落ち着いて、とりあえず取扱説明書を引っ張り出して読んでみました。そこには、水が給湯器に入る所にあるフィルターを定期的に掃除をしましょう・・・とありました。給湯器を開け中を覗くと、これまた奥の込み入ったところにフィルターのネジが。定期的に掃除をしなければならないなら、もうちょっと簡単にできる位置に設けて欲しいなぁ、と思いつつ何とか取り出してみたところ,12年間の蓄積とはいえ驚きです。フィルターは筒状で金属の網で出来ているのですが,そこに白い石灰石のような物がびっしりこびりついて、水の通りをほぼふさいでしまっているではありませんか!さっそく、もしこれで直ったら儲けもんと思いながら、ドライバーなどで網を破らないように注意しながらカリカリと落とし、配管に戻し、シャワーでお湯を出したところ、ものすごい勢いでお湯が出たではありませんか!浴槽に湯はりする時間も大幅に短くなり、お金もかからず万々歳。恐らく最初は勢い良くお湯が出ていたのでしょう。しかし徐々にフィルターが詰まるにしたがって勢いを失い、しかもそれが少しずつの変化の為に気が付かなかったのです。夏はシャワーのみで過ごしますが,湯船に入って暖まりたい季節にになってきました。今ではアッという間にお風呂が沸くので、何でもっと早く気付かなかったかと思うと同時に、取説はちゃんと読まなきゃ、と感じる出来事でした。
パパ・サラだより第44号2012年6月25日号に掲載 5月27日に行われた‘ギター文化館(茨城)’でのコンサート、おかげさまで無事終え、次は6月29日の国立の‘はっぽん’ライヴに向けてというところですが、実はフォーク・シンガーソングライターの藤本すすむさんのサポートメンバーとして6月3日から6日間トルコに行ってきます。藤本すすむさんは旅好きな方で,その旅の中からインスパイヤーされた歌を多く作って歌っています。トルコについての曲もいろいろと作っていまして、ともにトルコの曲(トルコ語)も歌ったりしている方。この方‘はっぽん’にもパパ・サラとほぼ同じペースで出演していまして、そんな時を含めいろいろとサポートとして参加しています。トルコへは2年前にも行っていまして(11日間)今回2度目。前回は‘日本文化紹介’という目的で、木目込み、生け花、書道、和凧、和太鼓、武術ほかたくさんの方々と共に、南の海沿いにある美しい2都市(アンタルヤとマルマリス)での演奏でした。今回も同じ目的で、木目込み、和凧、和太鼓、武術などの方々との公演ですが、場所は、トルコで一番賑やかといわれてますイスタンブールのみです。アジアとヨーロッパのちょうど堺にあるトルコ共和国に付きまして少し。人口は74,816,000人。公用語はトルコ語。面積は日本の2倍強。首都はアンカラです。おもしろいのは国旗。日本は白地に赤く太陽ですが、赤地に白く月と星をあしらった真逆のデザインです。北は黒海、南は地中海とエーゲ海の海。西はブルガリア・ギリシャ、東にはグルジア・アルメニアやイラン・イラク・シリアに接していまして、中東の情勢の良くない国々に接している地方は危険な場所はあるものの、国全体としては比較的安全で、近年海外旅行で人気のある国と聞いてます。日本と同様に四季の変化に富み、広大な国の為、地方によって気温や降水量も違うようです。今回行くイスタンブールは、緯度こそ青森辺りですが,気候は東京辺りとほぼ同じ感じのようです。ちなみに昔庄野真代さんが「飛んでイスタンブール」という曲で『♪ 光る砂漠でロール』と歌ってましたが、砂漠はありません。時差は7時間遅れですが、今時期はサマータイム実施期間の為、6時間遅れになります。成田〜イスタンブールは飛行機でおよそ12時間の長旅です。食べ物は結構おいしいです。その辺りを含め、またの機会に書こうと思います。あまり観光する時間はなさそうですが、楽しんで頑張って来ます。
パパ・サラだより第43号2012年3月17日号に掲載 今年の冬は例年より寒い日が続いているような気がしますね。ちょっと前に『地球は今‘プチ氷河期’に入っているようです。』と何処かの教授が言ってましたが、それもうなずける感じです。インフルエンザも流行っているようですし、皆様も十分気を付けて下さい。  ところで先日のパパ・サラ・ライブの前日夜遅くのこと、車で帰宅中、あと5分もすれば家に着くというところで信号待ちしていましたら、並走してきたタクシーの運転手が私の車を指差し何やら合図を送ってくるのに気がつきました。窓を開け聞いてみると『後ろパンクしてるようだよ。』すぐに車を寄せ確認したところ、左後ろのタイヤの空気が以上に減っていて、調べると金属片がブスリと!困りました、明日はライブで楽器を運ばなくてはならないし、夜遅かったのでタイヤ屋も車屋も開いて無いし、近頃の車はスペアタイヤは積んでいませんのでJAFを呼んでもしかたありませんし。幸いにも交通量は少なく、晴れていましたので、ここは自力でスペアタイヤの代わりに積んであるパンク修理キットで応急処置をと決め、トランク奥から取り出し作業開始。  やたらと詳しい説明書にある手順に従い、暗がりの中小さなキーホルダーのライトを片手に作業を進めました。パンクしたタイヤに空気を入れるところから謎の白い液体をチューチュー注入し、付属のコンプレッサー(電動空気入れ)ON。これがまた音が驚くほど大きく、近所に響き渡るし、寒いし、空気が入れ終わるまでほんの2分ばかりだと思いますが、随分長く感じました。しかしながら車をジャッキアップしてタイヤを交換するより全然楽でした。処置はなんとかうまくいき、注意しながら運転し帰宅。翌朝一番に近所のタイヤ屋へ行きました。  愛車はH社のハイブリッド・カーで3年目、今年の7月に1回目の車検でしたので、タイヤに関しては来年になったら考えようと思っていました。しかしながらこんな事になってしまったので,この際4本全て以前より気になっていましたCMで流れているエコ・タイヤにすることに。最初から付いている基本的なタイヤと比べるのも何ですが、走り出しから走行中まで全然気持ち良く走り、運転も楽に感じます。重いブーツから軽いランニングシューズに履き替えた感じです。燃費も少し向上しているようです。  何はともあれ人生2度目のパンク事件、その日のライブも支障無く、お陰様で無事終わることができ、ホッとしているところです。出費としてはちょっと痛かったですが(泣)  さて2012年東京ではスカイツリーがいよいよ完成し盛り上がっていますが、是非良い年にと願うばかりです。
パパ・サラだより第42号2011年11月2日号に掲載 節電で暑かった夏、ついに50歳になってしまいました。50歳といいますと、昔『人生50年・・・』などと言っていた時代もあってか、一つの節目のような感じがあったり、小さい頃50歳位の人を見ますと、随分おじさんに見えたものでした。実は二十歳の頃、自分がそれくらいの歳になった頃には、もう渋〜くゆったりとジャズギターなんかポロンと弾いてる感じかなと思っていましたが、実際その歳になってみたものの、そんな感じは全く無く、以前と何ら変わりありません。はたしてコレで良いのかと心のスミで思わなくもありませんが,おそらくこの先もそんなに変わらないんだろうなぁ・・・と思います。じいさんがフォルクローレやジャズをやっている姿はおかしくはありませんが、じいさんがハードロックやっている姿はチョットおもしろいかもしれません。若者から『チョットじいさん、耳が遠いせいかギターの音が大きすぎ!』なんて言われるのも良いのかも(笑)
パパ・サラだより第41号2011年6月16日号に掲載 今回のこのコーナーに何を書こうかといろいろと考えましたが、どうしても先日起きてしまった震災のことが頭をよぎってしまいます。  3月11日、車で出かけ帰る途中、家まで5〜6分というところ、わりと大きな交差点で丁度信号で止まっている時でした。ユサユサと車は揺すられ、周りの電線は切れてしまうのではないかと振られ、ラジオからは地震による注意が連呼されました。今まで経験したことがない強い地震。これ以上揺れが激しくならないようにと、早く収まって欲しいと願うしかありません。数分後揺れが止み無事何事もなく帰路に着くことができました。自宅マンションのほうはエレベータが止まり、強い揺れを感じるとロックされる戸棚の開け方に四苦八苦したくらいで何の被害もありませんでした。とにかくすぐにテレビをつけました。しばらく見ていると、そこには信じられない津波などの光景、そして原発事故。数日は何も手に着かずテレビを見ているだけの日々。何も出来ないもどかしさ・・・ただただ出来るだけ沢山の人が助かって欲しいと祈るのみでした。  願いも空しく多くの犠牲者が出てしまい、そして今なお多くの方々が不自由な生活を強いられています。亡くなられた方々にはご冥福をお祈りすると共に、被災された方々には一日も早く復興されることを心より願うばかりです。  地震の直後より西日本の多くの知人が心配して連絡くださいましたことに、この場をお借りまして感謝致します。いくつかの仕事は飛んでしまいましたが、今はもう全く以前の生活に戻り元気に過ごしています。
パパ・サラだより第40号2010年8月10日号に掲載 大量な雨をもたらした梅雨が明けたのち、今度は強烈な猛暑の日々!皆様いかがお過ごしでしょうか。  さて、ニュー(ミニ)アルバム‘ナスカのマリア’はお聴きになりましたでしょうか。以前より『新作CDはまだ?』という多くの方々の声をお聞きしてましたが、ようやくリリースすることが出来しました。今回のアルバムについて、国立‘はっぽん’でおこなわれたアルバム発表ライブで少しお話致しましたが、この場を借りしてもう少しお話したいと思います。  まず、ジャケットについて。ある演奏があった帰りの車中で、今度のアルバムジャケットについて話したものがベースとなってます。4枚目になる今回のCD、1枚目と3枚目は写実的な女の子のイラストに、2枚目はタイトルの様な空、或いは海の様な抽象的な背景になっていましたので、今度は順番からして抽象的か、シンプルなものにしようということもあり、濃い緑にシンプルな文字とイラストに致しました。  ちなみに中心にいる動物は犬でも馬でもなく‘リャマ’です。さてここで問題です!リャマのイラストをあちこち配置してみましたが、このアルバム全体にいったい何頭いるでしょうか?・・・なんてね。  次に肝心の中身(音)について。今回のCDを作るにあたって、まず念頭にありましたのは次の2点でした。 1)出来るだけシンセサイザー的(電子的)な音は使わないこと。 2)歌を分厚く表現する。 ということでした。  まず1つ目。ジャンルにもよりますが、シンセサイザー的(電子的)な音を多様するというのは今のトレンドではないというのもありますし、パパ・サラのナチュラルな部分を表現したいと思いました。また電子的な音は、ともすれば「古さ」を感じさせることにも繋がり、皆様に長く聴いて頂きたいという願いもありまして、一部の曲にほんの薄く使用することに止めました。  バイオリン群、ビオラ群やチェロ群など、またシンバルなどのパーカッション類が結構鳴っていますが、その殆どが本物のオーケストラより1音1音サンプルしたものを使用しています。もちろん普段演奏している楽器は必死になってレコーディングしましたよ。 ‘ラ・マリポーサ’で登場するマトラカを演奏したのは小村さん。慣れないマトラカを1曲通してず〜とやり続けたため、指の間の皮がすれ、名誉の負傷(泣)ということもありました。  ただプーさんこと木村くんのピアノに関しては、現代のネット社会を反映するような(ちょっと大げさ?)手法をとりました。実はプーさん、今回レコーディングスタジオに足を運ぶことはありませんでした。まず私がベースになるカラオケの様なものを作り、それをプーさんのうちにインターネット経由で送ります。それにあわせプーさんの自宅でピアノを弾き、その音をデータ化してもらい、それをまたインターネット経由でうちに送るというやり取りをしたのち、完成したピアノ・データをスタジオであわせるという方法です。  この方法はやり取りする間に少々時間のロスが生じるというデメリットがありますが、緊張するスタジオで時間に追われながら録音するのではなく、好きな時間に自宅のリラックスした状態(パンツ一チョでもいい!)で演奏できるというメリットを優先してやってみました。 実際どんな格好でピアノを弾いたかは聞いておりませんが、誰も見ていないからといって本当にパンツ一チョだったのかも(想像したくない・・・)  2番目の歌について。ご存知の通り歌は2人です。たまに私やプーさんがちょこっとコーラス的に参加する事もありますが。基本的に2人ということはCDにした場合、場面によっては寂しく感じることあると思い、コーラス・パートを結構歌ってもらいました。ボーカルの2人には普段やらないことをやってもらい、大変だったと思います。  またいろんな声もちょっと欲しかったので、たまたま笛を録り終えて歌録りをみていたアッコちゃんこと西岡さんに1曲コーラスしてもらったり、私も1曲コーラスで入れてみたりと、そんな遊び的なところも加えてみました。アッコちゃんの声は4曲目終わり頃、私は7曲目途中で、よく聴かないと分からない程度に小さく入ってます。  そんなこんなでメンバーの皆さんには普段やらない事をいろいろやってもらい大変だった思いますが、楽しく作り上げることが出来たと思います。聞いて頂いた方々に、そんな楽しさも含め聴いて頂ければ幸いに思います。 エッ!楽しんでやっていたのは僕だけ?もしかして・・・
パパ・サラだより第39号2010年3月10日号に掲載 今年も年が明けたと思ったら、あっという間に春の足音が聞こえそうな時期になってしまいました。遅くなってしまいましたが、本年もよろしくお願い致します。  先日中古楽器専門店に何気なく入りました。陳列されたギター等ざっと見たところ、ピンとくるようなものはないし、特に購入を目的としていたわけではありませんでしたので、さっさと店を出ようとした時、見覚えのある赤いエレキギターが目に入りました。それは僕が高校生の時に初めて買った5万円のエレキギターと色も型も同じものでした。まさか自分が持っていたギターではないでしょうが、とても懐かしく、昔よく遊んだ友達に久しぶりに会った感じでとても懐かし気持ち。プレミアがつくような代物ではありませんので、2万円そこその値段だったと思いますが、状態が悪すぎ。確かに30年前のギターなので、ある程度の傷などは仕方ありませんが、それにしてもひどい状態でヤまともな状態ユに修復するのは大変と感じ、つれて帰るのはやめ、そのまま店を出ました。その日から僕のあの赤いギターは今どうなっているのか、何処かの押し入れの隅に眠っているのか、もうとっくにゴミとして捨てられてしまったのか、はたまた現役として頑張っているのか・・・なんていろいろと思ったり、今考えると結構良いギターだったなぁ・・・なんて手放してしまったことにちょっぴり後悔の日々です。
パパ・サラだより第38号2009年11月9日号に掲載 今年の夏、法事の為帰郷する予定日が間近になってきたある日、実家の母より『テレビの調子が悪い、時々画面半分が映らなくる!』と電話。2011年にはアナログ放送終了になるし、この際地デジ対応の薄型にしようということになり、法事の後日37インチの液晶テレビを購入、エコポイントもゲットしました。  さすがに地デジの映像は奇麗!野球やサッカー観れば、臨場感たっぷり!・・・というのも実はうちテレビはまだブラウン管のアナログなのです。前のテレビが壊れたのは運悪くアナログ放送終了が2011年7月に決まった直後。まだ液晶テレビが1インチ=1万弱と高価だったので、しかたなく今のブラウン管テレビに。まだまだ奇麗に映ってますので、はたしてどうするか悩ましいところ。うちはマンションなのですが、ケーブルテレビ経由でアナログ/デジタル両方の信号が部屋まで来ていますので、デジタル・チューナーでも大丈夫という環境もまた悩ましい。  そんななか、アナログ放送終了に伴う問題もまだ結構あるようですね。 例えば、アナログは電波が弱い地域・場所でも画質は落ちても視聴可能だったとしても、デジタルの場合その辺りがシビアで、電波が弱いとまったく映らなくなる可能性があるらしいのです。その対策として中継局の建設が進められているということですが、その日までには完了できないと指摘する話があったり、とりあえず難視聴区域というのが出ているらしいのですが、実際のところアンテナを立ててみないと分からないともいわれてます。  一方、現在東京(および茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川の全域)の電波塔といえば港区にある東京名物‘東京タワー’ですが、2012年春にその役目を終え、墨田区に建設されている新東京タワー(東京スカイツリーというらしい)にバトンタッチ。今度はデジタル電波はここから発信されることになります。もしかしたら今アンテナを東京タワーにバッチリ合わせたとしても、2012年春に新タワーの方向へ修正しなければならない(特に両タワーの間やその南北地域か)かもしれません。  首都圏では地デジ普及率が60%超になったという記事を見ましたが、また福井県の68.6%から沖縄県の37.1%と普及率に大きな開きがあるという記事もありました。バチン!とアナログ終了というのではなく、もう少しソフトな感じに出来ないものでしょうか。例えば天下のNHKだけでも数年くらい地上アナログ放送を延長するとか・・・
パパ・サラだより第37号2009年8月12日号に掲載 先日東京あたりでは梅雨明けしたということになっているらしいですが、そんな感じはまったくなく、梅雨のような毎日が続いてます。 西日本では超豪雨により多くの被害が出てしまいました。この先またゲリラ豪雨により、人命にかかわるような被害が出ないことを祈るばかりです。 ところで、シャープペンシルで何か書こうとした時、芯が妙に尖っていてガリッと引っかかったり、思わず太い線になってしまった経験はございませんか? また、シャープペンで書いているうちに線が太くなって、無意識にペン自体をクルクル回していたりして。(あまり気にしていない方もおられると思いますが・・・) 近頃そんな悩みを解消するシャープペン『三菱鉛筆のクルトガ』がちょっとした話題になってまして、結構品薄状態になっているとか、いないとか。そんなうわさを聞きましてさっそく購入。 (国立では結構品薄状態でした。) これは芯を自動的に回転させ、先端が常に奇麗な円錐形になってくれるので、いつも同じ太さの線が書けるうえに、 細かい文字も奇麗に書け、偏減りした芯の尖った部分で書くと芯が崩れて芯が飛び散り、手が汚れてしまうのを防止する効果もあるというもの。 ポイントは電気的な機構を使わず、僅かな筆圧の衝撃を利用して内蔵されている3つのギヤを回転させ、芯を360度クルクル回していくという結構ハイテク(?)なところでしょうか。 使い心地は、最初内蔵されている機構の為か少しカチカチする感じはありますが、すぐに慣れ、いつまで書いても同じ太さの線が書け、紙に芯が引っかかる事もなくスムーズで、なかなか良い感じです。 ギヤの部分が透明になっていますので、回転している様子が確認出来るデザインも、文房具好きにはちょっとうれしい製品です。
パパ・サラだより第36号2009年6月18日号に掲載 朝目覚めた時や外出から戻ったら、まずテレビのスイッチオン!こういう僕のような方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。 僕の場合さらに家での仕事中でもテレビはつけたままという場合もしばしば。そんなテレビから流れてくる様々なBGMに、70年代〜80年代頃の懐かしい曲、 特に洋楽ロック・バンドものが結構使われていて、思わず作業の手が止ってしまう時もあります。 例えば、炎がバーっと燃え上がるシーンでは‘紫の炎’という曲、車がスピードを上げて疾走する場面では‘ハイウェイ・スター’、 黒をイメージさせる場面や無糖タイプの缶コーヒーのCMには‘ブラック・ナイト’(以上全てディープ・パープルという英のバンド)、 煙がもうもうとしている場面には‘紫の煙’という曲(ジミ・ヘンドリックス)。白だと‘ホワイト・ルーム’(エリック・クラプトン)等々。 ドラマの主題歌にも‘クイーン’(英のバンド)の曲が使われたり、ドラマ電車男で使われた‘E・L・O’の代表曲も未だに秋葉原やオタクが出てくる場面でよく使われてますね。 V2で盛り上がった野球のWBCの放映で流された‘セパレイト・ウェイズ’(ジャーニー)も同様、WBCの様子が流される場面のBGMは各局関係なく、だいたい‘セパレイト・ウェイズ’です。 その他にもロック少年だった昔、よく聞いていた曲がバンバン出てきます。またバンド以外もアニメの主題歌や、昔の歌謡曲(だいたい昔のアイドル)、 ありとあらゆる昔流行ったバンド、歌手の名前や曲名に引っ掛けて短いショットでよく流れてますね。 この傾向は20年位前からあったように思いますが、近頃特に顕著になってきたように思います。 場面の中でこういった曲がチラッと流されると、その曲が使われた意図がわかったりして、ちょっと楽しさが増した感じはしますが、CMの場合懐かしい感じが強すぎてしまい、あとで何のCMだったか分からなくなってしまうことも・・・。
パパ・サラだより第35号2009年2月27日号に掲載 皆様のお陰を持ちまして、 最後に先日パパ・サラをとても愛して、応援して下さった‘かんぴょう店の酒井さん’が急逝されてしまいました。まだまだ若く、いつもニコニコと接してく下さった酒井さん。 本当に残念で仕方ありません。酒井さん、今まで本当にありがとうございました。ご冥福をお祈り致します。 パパ・サラは今年も新しい年を迎えることができ、有り難うございました。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 ところで先日車でちょいと箱根に一泊旅行に行ってきました。 温泉に入って、おいしい料理を食べ、 大湧谷では一つ食べると7年長生きできるという 名物黒玉子を2ついただき(これで14年長生きできる!?)、 芦ノ湖畔の水族館行ったりと、まあ一通りの観光を楽しんできました。 箱根には過去に行ったことがある所でしたので、 観光としては遊覧船・海賊船に乗ること意外おおよそ制覇した感じです。 そんなことよりなんといっても富士山はやっぱりすばらしい! 今更富士山の事を申しても、皆様ご承知のことと思いますが、 圧倒的な存在感、形・色の美しさ。何回見ても、ずっと見ていたい感じです。 この美しくすばらしい山がいつ噴火してもおかしくない時期になっている、 という怖い話もあるのも事実。 自然はいつも恵みと危険の両方を持っていて、 人はその上で生かされているということを強力に感じてしまいます。 また、一部の心ない登山者によるゴミの為に世界遺産になれない、 という残念な話がありますが、一つ懸念されている事があると聞きました。 それは富士山のふもとの緑の部分が温暖化により、山頂に向け上昇傾向にあるという話。 このまま温暖な気候になっていくと、 将来青く美しい姿は全部緑の山になってしまうかもしれない・・・ 想像するとなんだか味気ない山になってしまいそうですね。 今や東京湾には珊瑚が生え、熱帯魚が泳いでいるらしいです。 温暖化の問題は本当にどげんかせんといかん!ですね。
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