秋山カズ近況!

    パパ・サラ・クラブの会員に郵送しているパパ・サラ便りに掲載されたものです。

   

2017.7.31.更新

   


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パパ・サラだより第55号2016年9月18日号に掲載7月23日、20周年ライブ終了致しました。 予約の段階からお店の座席数を越えてしまい、メンバー一同慌てましたが、ウエルカムバックさんの協力の上でライブ。お店に溢れんばかりの来場に、リーダーの小村さんの人脈の強さ・深さを感じ、小村さんを中心に作り上げたパパ・サラの20年の歴史を改めて振り返り、非常に感慨深い思いが湧きあがってきました。(涙涙・・・)  当日は、遠方よりお越し頂いた方・いつもライブに来て下さる温かい皆さま・また、当日ライブには参加できないけど…と、たくさんの方々より心いっぱいのメッセージを頂きました。  やっと成人して20歳になったパパ・サラです。これから更なる継続と変わらぬ活動で一歩一歩前進していきたいと思うので、今後ともゆっくりお付き合い下さいませ。  私個人的にも、このライブをきっかけに、本当に久しぶりに逢うことができたお友達と美味しいお酒と食事を楽しむ機会が出来たり、夏には田舎の「三島」の中学同窓会に参加し、15歳からぶりの同級生に再会、素敵な時間を過ごしました。また、昨日は、高校の数名のお食事会にお声かけ頂き、これまた、メンバーによっては30年ぶりの再会?同じ年輪をそれぞれの道で重ねた友達との交流は、共感できる事だらけで、懐かしく新鮮でした。  なんか、今年は、本当にいろいろな人達の出逢い・再会に満ち溢れていて、すでに充実感一杯です。スケジュールの都合で、今年はたくさんのライブがなかなかできそうにありませんが、引き続き2017年への助走として頑張りますので、皆さま宜しくお願いします。
パパ・サラだより第54号2016年6月18日号に掲載梅雨入りと共に、うっとおしい曇り空の毎日。パパ・サラクラブの皆さまは全国にいらっしゃるので、いろいろな雨の季節をお過ごしでしょう。  2016年、パパ・サラ結成20周年を迎えました。過ぎてしまえばあっと言う間の時の流れでありましたが、一つ一つ振り返るとたくさんの思い出と出逢いの機会を与えて頂いた、心温まる演奏活動だったと思います。2人の笛吹きメンバーの卒業はありましたが、パパ・サラサウンドは変わらず前進しながら歌ってきました。(卒業メンバーは変わらず元気に演奏活動をしております)  神奈川県内のおやこ劇場・こども劇場例会公演では、県内のたくさんの大きなホールでキラキラした目を持つ子供たちとお父さんお母さんとの出逢い。いろいろな環境の中での野外コンサート・都城や因島・北関東の益子・小山・石岡・水戸・・・。もう、数えきれないほどのステージに、20年の重みを感じています。そんな中に、このパパ・サラクラブの皆さまとの出会いもあるのですから、もう感謝で一杯です。  この記念すべき年にミニCDが出来上がり、記念ライブも行います。ご都合の合う方は是非是非お越しください。できる限りたくさんの曲を演奏をしたいと考え中であります。また、ご都合の合わない方は、年内、ホームグラウンドである国立でもまだまだライブ計画中です。お逢いできる事を楽しみにしています。  そー言えば、先日ライブのラストに見事なまでの負傷を負いました「ボンボ(太鼓)くん」。ただ今入院中であります。(→完治の知らせが入りました!)もう一個のボンボちゃんも負傷発覚に付き、メンテナンス中です。20周年ライブには、リニューアルボンボでお逢いしましょう!!  あきやまかず
パパ・サラだより第53号2015年12月17日号に掲載2015年ラストライブ終了いたしました。リーダー小村さんの遺跡調査仕事仲間の方々や、いつも来てくださる温かい常連の方々…、締めくくりにふさわしい、アットホームなライブになりましたこと、本当に感謝です!!  さて、年の初めの腰痛をきっかけに通い始めた整体と鍼…。たまぁに、リラックスを目的に街角のマッサージには行っていたのですが、本格的な施術デビューをしたのでした。イケメン揃いを狙って!(笑)ではないですが、体の作りをしっかり学んだ男性施術師さん達の真剣な整体術は、体が一瞬悲鳴を上げますが、その後の楽さに病みつきであります。恥ずかしい位固まっていた肩周りも、ほぐれつつある毎日…。本日も、体の状態を診察してから鍼を体中のつぼにさし、腰にお灸…。至福の時です。  あっという間に沈む太陽、その後のイルミネーションに彩られた街はとても綺麗ですが、寒さにコートの襟をたててしまいますね。皆さま、これからの年末・年明けに向けて体調など崩されませんように、良いお年をお迎え下さい。来年の20周年イヤ―では、是非皆さまにライブでお逢いできる事を楽しみにしています。2015年…本当にありがとうございました。
パパ・サラだより第52号2015年7月1日号に掲載蒸し暑い梅雨の唯一の楽しみは、きれいに咲き乱れる「紫陽花」です。傘をさしながら、通勤途中に目に入るお庭に、つい足を止めてしまいます。今朝、近所の空き地にいろいろな種類の雑草達が生い茂っていました。このままどこまで育つだろう…の勢い!物言わぬ植物の生命の強さを実感しました。(♪ボリビア♪だ!!) さぁ、2015年上半期終了しました。とにかく、いろいろな方に広く深く関わった前半でした。親子程の年の離れた部下たちは、本当に純粋で良い子ばかりですが、競争世代を乗り越えてきた私にとっては非常に物足りなく感じてしまいます。(年取ったなぁ〜〜)母のような厳しく温かい心を持って接する自分は、まだまだ訓練が必要なようです。 パパ・サラとしても、おやこ劇場の大きなコンサートを終え、たくさんの方との素敵な出逢いがありました。自分らしく表現するということは非常に難しく、自分の心・言葉・奏でる音・空気などが、まっすぐ伝わり、捉える相手の五感のどこかに届く事ができれば、表現者としては幸せだな。。。と考えています。 これから後半も、さらにたくさんの方に出逢い、自分の心のステップアップを目指すことがこれからの目標です。…などと、最もらしいことを言っておりますが(笑!)、是非、パパ・サラのライブにお越し下さいませ! 秋山カズ
パパ・サラだより第51号2015年2月6日号に掲載全国的に寒さが到来中。パパ・サラクラブの皆さまは全国にいらっしゃるので、いろいろな顔の冬を見ていらっしゃるでしょうか・・・。2015年も皆さま宜しくお願いします。  メンバーは、新年会&小村さん誕生日会を皮切りに新年スタート、某団体の新年会にて演奏初めを迎えました。これをきっかけに、今年もたくさんの方々とのコンサートでの出逢いがあればいいな・・・と思っています。  さて、私は寒くなると、体中がガチガチに凝ってしまいます。これは、毎年恒例です。そこで、私の中での冬大流行であるマッサージの季節がやってきました!毎日コツコツとストレッチということが苦手な私、今年は本物の整体にデビュ〜!背中のストレッチや足の電気指圧。先日はウオーターベットに横になりながらのマッサージ機を体験し、ついウトウトしてしまいました。有資格者の施術は的を獲ていて、効果抜群。体はもちろん心もリラックスできます。まだ通い始めて4回ではありますが、板のような背中が人並みになるよう頑張りたいと思います。今日は、ヘッドスパに整体・鍼と、身体に投資デ―です!
パパ・サラだより第50号 2014年8月5日号に掲載 急激な豪雨に見舞われた日本列島。明けて、やってきました ね・・・夏!!これからの熱帯夜に悩まされる1カ月半の到来です。皆さまお 元気でしょうか? さて・・・、スケジュールの関係でなかなかお墓に行くことができなかったので、お盆は過ぎてしまいましが、先日行ってきました。梅雨明けと共にやっ てきた日差しの中、滝のような汗を流しつつ、ご先祖様・両親の眠るこの地 の訪問は、本当に心休まり洗い流される感じがします。 ここから実家までは、三島の街の中心地を歩きます。子供の頃は一番栄えて いたこの通りは、一時はシャッター通りに化しましたが、今、また復興の兆しです。あの有名な「三島大社」の周りは、古びた街並みを生かしながらカ フェなどができていて、観光マップを見ながら街を巡っている人達が目につき ます。 いつもライブのメンバー紹介の時に、リーダーより「美味しい水と鰻を食べ て・・・」とある言葉を有言実行!土用の丑も近いし・・・と自分に理由をつけて、幼い時通った鰻屋に立ち寄りました。子供の時は得意ではなかった のですが、いつからか好きになった鰻です。高騰につきなかなか手は出ませんが、休みの日に一人で鰻屋なんて・・・ すっかり大人になったものです(笑!)必要以上のエネルギーを十分補給! 大満足の三島ひとり小旅行の一コマでした。カズ
パパ・サラだより第49号2014年2月20日号に掲載 2014年、皆さま、穏やかな年明けをお過ごしだったでしょうか。すでに2月。パパ・サラは、2月2日の日曜日に、昼間のライブでスタートを切りました。皆さまが来て下さるかどうか・・・メンバー一同心配しておりましたが、なんのなんの!!温かいお客様のたくさんの来場に本当に幸せを感じ、飲んで食べて盛り上がっての、いつも以上の時間を過ごすことができ、大変ほっとした気持ちで一杯です。ライブの日程というのは、2.3カ月前に決定するのですが、今回に限って、もし一週ズレテいたら・・・と、ちょっとドキドキする結果となりました。一週間後の日曜日・・・。先ずは、選挙にぶつかってましたね。そして、45年ぶりとも言われたあの大雪!!しかも冬季オリンピック!!メンバーとお店とで、なんとなく決定したライブも、本当にラッキーに成功し、2014年良いことあるかなぁ〜なんて感じさせてくれる一日でした。皆さま ありがとうございました。前回、会報にて書かせて頂いた「ノロ」は猛威をふるっており、皆さまの新しい記憶の中にあるのでは。。。?と思います。「インフルエンザ」もすごいようですね。まだまだ、気が許せない寒さが続きます。パパ・サラクラブの会員様は、北海道から宮崎まで散らばっております。近い方も遠方の方も、皆さまにとって、2014年健康で穏やかな一年になりますように・・・。パパ・サラも、一人でも多くの方々に音楽を届けることができますように、さらに頑張っていきたいと思っています。今年も、宜しくお願い致します。カズ
パパ・サラだより第48号2013年11月27日号に掲載 暑い暑いと言っていた季節はどこへやら…。寒くなり、お布団の温もりの誘惑と戦う毎日の朝です。酒蔵コンサートは土砂降りという悪天候の中、心温まるお客様の来場で、アットホームな雰囲気のコンサートを行うことができ、また、ウエルカムバックでは、リーダー小村さんのお仲間の来場に盛り上がるライブを終えました。皆さまありがとうございました。パパ・サラの活動以外は、メンバーそれぞれバラバラ職種の仕事についているのですが、私は、食べ物に関わる仕事をしています。長い冬の到来を前に、すでに、恐怖の洗礼を受けました!「ノロ」です。この仕事についてから大好きな生カキを口にできずにいるのですが、最近では、食さないでもかかってしまう「ノロ」です。たくさんの病気に打ち勝つべくワクチンや薬が開発される現代であっても、「ノロ」に対する特効薬がなく、結局・・・、手洗いうがい・体調管理を整え、かからないことを祈る!!(笑!)しかないのが悲しいところです。この3本柱の遂行で、この長い冬を元気に乗り切りたいと思っています。インフルエンザも流行って来ています。みなさまもお気をつけ、パパ・サラライブに是非お越しくださいね。
パパ・サラだより第47号2013年7月2日号に掲載 梅雨らしい天気の日もありますが、空梅雨というのでしょうか・・・。さて、相模原おやこ劇場主催のコンサート2日間が終了しました。小さな子供から大人まで参加の大きなホールでのコンサートでは、私は、演奏はもちろんコンサートの進行でプレッシャーと戦います!言葉や歌詞がわからなくても、何かひとつでも心や身体に残ることができればと思いながら演奏をし、少しでもかみ砕き、伝わるものが増えればいいな・・・と考えているのです。コンサート終了後のアンケートには、かわいい絵を描いてくれた小さな子供たちから、しっかりとした文字で嬉しい感想を書いてくれた中学生やお母さんまでノ。本当に、心温まる時を過ごすことができ、達成感に包まれています。この感覚をばねに、コンサートの大きさや時間に関係なく、これからも精一杯歌声を届けたい気持ちでいます。さて、今年の最初のパパ・サラだよりで、我が故郷から望む富士山のことを書かせて頂きましたが、何と!!世界遺産に登録されたという、これまた、とっても嬉しいニュースが届きました。それに合わせ、しっかりと維持していかなければならない義務も生じ、登山料を取るという意見も上がっているようですね。やはり、世界に誇る日本一の山『富士山』。これからも変わらず、季節の移り変わりと共に装いを変え、美しくそびえ立ち続けてくれることだけを祈っています。実は頂上までの富士登山をしたことのない私。同じ高さの、インカ文明の中心都市『クスコ』(標高3400m)に到着して一番に高山病になってしまったので、酸素に敏感な体質?? たぶん、登山も無理でしょうノ。故郷から、東京から、ゆっくりと眺めることに専念することにします!
パパ・サラだより第46号2013年3月12日号に掲載 2013年明けて、あっと言う間に3月です。皆さまお元気でお過ごしでしょうか。本年も宜しくお願いします。『あたまを雲の上に出し 四方の山をみおろして〜〜♪』 子どものころ覚えたこの曲、富士山の歌なんだなぁと記憶に残ります。大人になって全く歌うこともなくなっていました。今住んでいるお部屋は、ベランダに出ると建物の間から富士山を望むことができ、毎日の通勤時に寒い冬は、車窓から毎日逢うことができます。日本一の山と言うだけではなく、やはり、自分が育った三島にいた頃は、朝起きると自分の部屋の前の窓から見ていたなぁと、懐かしく思い出します。この1年半は、三島に帰る機会がとても増えたので、新たな想いを膨らませながら、この富士山に会えるのを楽しみにしています。三島からの富士山はかつて噴火した宝永火口の凹みがあり、写真や絵のモデルになりにくいアングルなのですが、私にとっては、この凹みがあってこそ私の富士山なのです。先日も三島に帰りました。雪に包まれ雲のかかった富士山を見上げていると、横断歩道青信号の音楽『あたまを雲の上に出し 四方の山をみおろして〜〜♪』が流れていました。愛すべき、私の生まれた街です。
パパ・サラだより第45号2012年11月10日号に掲載 朝晩冷え込むようになりましたが、皆さまお元気でしょうか?さて、寒くなり、天敵の「風邪」にも取りつかれつつあるこの頃。酒蔵コンサート・はっぽん…と、本当に温かいお客様の中で歌うことができ、気合いで乗り切りました!そんな中、癒しを求めながら、美容院・マッサージに通っています。寒さで固まってしまった全身をほぐす為に、あちらこちらの整体に通っているのですが、どこでも言われるのが、「これはつらいですねぇぇ〜」とのお言葉。そんなにひどいのかしら?と、慢性化している自分を実感しています。どうも、顔も頭も凝っているようで、最近流行っている「ヘッドスパ」などにも通い始め、自分の体の為に掛ける時間や費用が増してる気がします。ほぐされ体は楽になりますが、それより、無心になって施術を受けることが心の癒しにもなって、これは辞められないなぁぁと思っているこの頃。お勧めの施術師さんがいましたら、ぜひぜひ情報お待ちしております。
パパ・サラだより第44号2012年6月25日号に掲載 うっとおしい梅雨突入。雨に濡れる大好きな紫陽花を見ると、心安らぎ季節を楽しむことができます。最近、花屋さんを覗く事が多いのですが、花を見ると今まで気にも留めなかった季節の移り変わりを感じることができますね。ただ、基本無精者の私は、どうも花を育てることに向かないようなので、切り花が合っているようです。(笑)東京は春から気温が例年より上がらず、なんとなく衣替えが押せ押せになってしまいました。毎年増え続ける衣達・・・。今年も着なかったわ・・・が何着も!部屋着にしようかな〜とか思っても、結局1年袖を通さなかったものは必ずといって着ることないですね。やっぱり、お気に入りや着やすさや扱いやすさに優れたものをついつい優先して着てしまうものです。・・・と言っても、貧乏症の私の決断はなかなかつかないものです。さぁ!今年は、思いきってスッキリできるでしょうか!! 頑張ってスッキリ生活目指します!
パパ・サラだより第43号2012年3月17日号に掲載 ついこの間お正月だったはずなのに、もう3月。 今年の冬は全国的に雪に覆われ、極寒の毎日。インフルエンザも猛威をふるったようですね。私は予防接種のおかげなのか、今のところ風邪もひかず元気であります。  さて・・・、職場の気の合う仲間と『韓国料理を食べに行こう!』という計画が上がりました。美味しいお店情報を仕入れる為に、職場のTさんにお話ししたところ・・・近くのお店情報はもちろん、韓流スター談義。実は私、韓流スターオンチであります。大変流行った数年前でも、ヨン様は顔と名前が一致しますが、それ以外は全部同じに見えてしまうのです。Tさんは、今のお気に入りの俳優さんをお話ししてくれましたが、すでにその顔も名前も忘れてしまった。。。(スミマセン!)興味がないだけなのか、私が年を取った証拠なのか!?とりあえず、韓国料理で韓国のお勉強でも始めましょうか。 今年も皆さま 宜しくお願いします。
パパ・サラだより第42号2011年11月2日号に掲載 パパ・サラクラブの皆さま、お元気でしょうか。  季節より暖かい日が続いていましたが、急な寒さの到来で、街の装いに戸惑いを感じます。地球温暖化という一言ではまとめることのできない異常気象ですね。便利に豊かに・・・と生活してきた結果と言えども、これから先を案じてしまう現象でもあります。  私たちにとって、身近に起こってしまった震災はもちろんですが、世界中で、地震・洪水・ハリケーン・・・など、人命を奪われる天災が本当にたくさん起きてしまっています。人間は一人でこの世に生を受け、一人で土にかえっていきます。でも、人と人とのつながり関わりなくしては、生きていけないということを実感します。  1996年に結成したパパ・サラは、今年15歳を迎えました。メンバーはもちろんですが、ライブで出逢い、私達が歌い続けたことで、たくさんの方々とつながり輪が出来上がっているのです。それが15年という年輪であり、これからさらに重ねる年月となるのでしょう。  この15周年をひとつの節目として、さらに株を広げ、音というメッセージの種を蒔くことができるよう、活動を続けていきたい。。。と思うこの頃であります。皆さま・・・これからも宜しくお願いします。
パパ・サラだより第41号2011年6月16日号に掲載 このたびの東日本大震災におきまして、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の皆様には心よりお見舞い申し上げます。  年頭にコンサートをしてから、私の諸事情でライブを見送り、その上災害が起きてしまったことで、アッという間に半年が過ぎてしまいました。パパ・サラクラブの皆様。お元気でしょうか。  さて…、ライブの中、いつもメンバー紹介の場面で、小村さんが私の紹介をしてくれます。そこで、私の出身地である『三島』の代表として湧き水とうなぎの話が出ます。水がきれいであるが故にうなぎが名物となっているのです。  私が小さい時から食べに行っていたうなぎ屋さん。そこに昨年年末に行きました。甘辛くこってりした変わらないうなぎの味に、とっても懐かしさを感じました。そして、年明けて兄のご馳走で、評判である違ううなぎ屋さんに行く機会がありました。私が慣れ親しんだ甘辛味でなく、醤油系甘みをおさえたあっさりうなぎでした。大人になった今、後者のうなぎも捨てがたく、さすが三島名物!!と思ってしまいました。  皆様お近くにお出かけの際は、是非ぜひご賞味あれ〜!
パパ・サラだより第40号2010年8月10日号に掲載 6月前半のある日の朝、パソコンの電源を入れたのに立ち上がらない・・・。翌朝、テレビの電源を入れたら、上半分が真っ黒・・・。 連続して、二つが壊れてしまいました。どちらも使用年数と日頃の様子を振り返れば、来るべきして来た感じではあったけど、 同時に来なくてもいいのにぃぃ〜、とがっかり↓  パソコンはいろいろなデータも入っているので、修理を試みたのですが、新しいのが買えるくらいの修理費。テレビも、地デジ対応に変えなければいけなかったこともあり、悩んだあげくどちらも緊急購入となりました。 懐はとっても痛いけど、どちらも性能がグレードアップ。いろいろな機能がまだまだ使いこなせていませんが、とっても快適な毎日です。  さてさて・・・、パパ・サラミニアルバム『ナスカのマリア』が完成いたしました!発売ライヴにお越し頂き、すでに手にされた会員の方もいらっしゃると思います。ミニだったはずなのですが、選曲を含め、とても力を入れた作品に仕上がりました。CDならではの編曲、メンバーそれぞれの気持ちとバンマス『ハッチ』の細かい心が入っていて、たくさんの方に聴いて頂きたいなぁ〜と思っています。よろしくお願いします! カズ
パパ・サラだより第39号2010年3月10日号に掲載 『教えることの難しさ・・・』 ここ何日か職場で、転勤してきた子に私の業務を教えた。この仕事を、今まで何人の仲間に教えただろう・・・。一つ一つの作業内容だけでなく、なぜそれを行うかの理由まで理解して欲しいと思う私の教え方は、時間がかかってしまう。  いつ誰から聞いたのか忘れてしまったのですが(笑)、「教えたこと・伝えたことが相手に伝わらず、その人が忘れてしまったら、教え方が悪く伝えていないのと同じと思え!」・・・という言葉。何故か、私の中にとっても印象的に残っている言葉で、自分に立ち戻ることのできる言葉。それ以来、教えるときには、必ず理由やエピソードを添えて伝えるように心がけている。  今回教えた彼女も、一つ一つの業務が3日目の後半に、「何となくやっとわかってきました・・・」と、たくさんの仕事がつながって見えてきたようで、「厳しい先生」としては、ちょっと心がほっとしています。 パパ・サラのコンサート・ライブでも、音楽の伝え方で常にいろいろ思案していますが、聴いてくださる皆さまがいてこそ・・・のことなので、 「正解」は一つじゃなく、これは永遠の課題ですね・・・。 今年もがんばろっっっ!!  みなさま宜しくお願いします。
パパ・サラだより第38号2009年11月9日号に掲載 秋晴れの青空が広がる毎日。秋生まれの私は、『秋山』だけに『あきちゃん』とも呼ばれていて、秋が一番好きな季節です。今年は、冬への道のりをゆっくり進んでいるようで、いつもだったらあっという間に過ぎ去るこの季節を少し長く味わうことができ、一人喜んでいます。  毎回ライブのメンバー紹介で、小村さんが私を紹介して下さる言葉に水とうなぎが出てきます。私は15歳で東京に出てきてしまったので、中学までの生活の中で、水の美味しさ・名物のうなぎが当たり前のようにあり、大きく意識したことがありませんでした。東京に一人出てきて、「水」の味の違い・富士山の湧き水のありがたさを感じ、小さい時あまり得意でなかった三島のうなぎが、実はとても美味しかったのを、大人になって実感することになったのです。全ては美味しい湧き水のおかげ。すばらしい産物です。  海も山も近く温暖な私の田舎は、とっても住みやすいまちですよ。最近では、町おこしなるご当地グルメ「みしまコロッケ」を発信している最中のようです!
パパ・サラだより第37号2009年8月12日号に掲載 先日のライブに、瀬戸内海の因島より駆けつけてくださったお客さまがいました。 そーいえば、このご夫婦に出逢ったのは何年前だろう・・・と、 過去のコンサート記録などひっくり返して見たところ・・・1989年7月20日、20年前でした。 私が人前で歌い始めてまもない7ステージ目。初々しいというか、余裕のなかったひよこの頃です。 その頃の私のことは、リーダーの小村さんもよ〜〜く知っているので、ごまかせませんね〜〜笑!! 当時は、全てが初めてばかりの初心者マークで、ステージも長旅も無我夢中で、 ただひたすらメンバーについていくことだけで、精一杯でした。 20年という時間・・・あっという間に時が過ぎ年を重ねましたが、 仲間や応援してくださるお客様とも、今ではパパ・サラファミリーとしてつながり、どんどん枝葉が広がっていっています。 本当に素敵なことです。このパパ・サラ便りを読んで下さっているあなたも、つながっている『パパ・サラファミリー』ですよ!! これからも宜しくお願いします。
パパ・サラだより第36号2009年6月18日号に掲載 先日、お休みの日に、鎌倉を訪れました。鎌倉というと、小旅行的な響きがありますが、気軽に日帰りできる距離です。 大きな計画を立てずしてだったので、情緒ある寺めぐり・・・ というわけにはいかなかったのですが、鎌倉といえば大仏でしょう!ってことで、江ノ電に乗り長谷へ。 路面を走るちんちん電車は、懐かしさを覚えます。まずは、長谷寺を一回りし、大仏のある高徳院へ。 ちょうど、修学旅行の時期を重なってしまったので、境内では手作りしおりを見ながら楽しむ子達や、 木陰で昼食をとるグループ。正面では、記念撮影です。そんな中、やはり海外の方の姿も目立っていました。 目的の大仏は20年ぶりのご対面。イメージするより小さくも感じ、どこか愛らしさを感じるお姿。 この後、鎌倉に戻り、これまた王道、鶴岡八幡宮へ。 もう少し後の時期であれば、雨に濡れながら咲き乱れる紫陽花見物なんてもの素敵だったな〜〜。 帰りには、地元農家さんが交代で販売する鎌倉野菜を買い込み、帰り道の江ノ島で釜揚げしらすや干物をゲット! 夜の我が家は、家に居ながらして湘南レストラン(・・・食堂かな?・・・笑)でした。
パパ・サラだより第35号2009年2月27日号に掲載 2009年もあけ、あっという間に2枚目のカレンダーをめくる時期になってしまいました。 遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。 さぁ、近況という事ですが・・・。 メンバーはそれぞれ故郷に帰省してのんびりしたり・・・ と色々な過ごし方をした年明けだったようですが、私は、毎年恒例で年末年始はずっと仕事。 その後まとまったお休みもないので、いつもと変わらない日々を送っていました。 そんな中での楽しみは、帰宅後のんびりとお酒を頂くことでしょうか。 まるで、サラリーマンのおじさまのようですが(!笑!) そして、寒いこの時期は芋焼酎のお湯割です。 まだ芋焼酎ブームが来る前、10数年前でしょうか・・・。 コンサートで宮崎を訪れた時から大好きになってしまった芋焼酎は、 私の生活からははずせないものになってしまいました。 今は、焼酎図鑑片手に、インターネットで色々な焼酎情報をゲットし、 宮崎・鹿児島の焼酎の瓶を家に並べて、今日はこの焼酎のお湯割り、 明日はこの焼酎だからロックで・・と、ささやかな楽しみ方をしています。 先日のリハーサルの時には、リーダーの小村さんから、 お友達お手製の濃厚な塩辛をいただきました。 これをおつまみに、今日もちびりちびり。酔いすぎない程度の、大人の楽しみです。


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