楽器紹介(2)

     

1999.8.17.更新

      

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スルド

胴が細長〜いですねっ!

ブラジルの太鼓でスルドといいます。

以前は、サッカーの試合の応援でよく見かけたのでご存じの方も多いでしょう。

低くて締まった音色は、聴いただけでサンバのイメージが広がります。

写真のように肩からかけて右手のバチで叩きます。

左手は皮を押さえてミュートしたりして音色に表情をつけます。

パパ・サラのコンサートには必ず登場します。

   

   

カシシ

籐で編んだカゴに木の実や小石を入れて、動物の皮でフタをしたマラカス。

        

      

     

      

田舎くさ〜い鉄弦チャランゴ

ボリビアのド田舎の居酒屋で、お客さんが弾いていたのを譲ってもらったものだとか。

あちこちに木彫りの味が出ている。

    

普通はナイロン弦なのだが、

このチャランゴにはなんと細い鉄弦が張られている。

音量は小さく、音色は倍音の感じが何とも田舎臭い。

装飾は、寄せ木細工でなかなか丁寧に作ってある。

                   

オカリナ

ご存じの方も多いでしょう。

オカリナです。

土を焼いて作ります。

大きいのがF調、小さいのがC調。

だけど、オカリナの音って

なぜ、こんなに心の奥底まで響わたるのでしょうか。

    

インカ帝国にも土笛はあったそうですが

鳥や亀などの神様の形をしていたそうです。

                    

弓張り鈴

インド製の鈴をつなぎ合わせて

パパ・サラのボス、小村久仁夫が作りました。

名付けて、弓張り鈴。

キラキラと輝く様な音色です。

   

   

    

アゴゴ

フライパンのような形をしているので、フライパンアゴゴと言います。

スティックでたたきます。

簡単に、ラテンのリズムが楽しめちゃいます。

             

ビブラスラップ

写真の様に、球の部分をたたいて音を出します。

実際に音を聴いてみると、誰でも一度は聴いたことあるはずです。

イメージの広がる効果音と言った方がいいでしょう。

   
   
    

カバサ

まるで赤ちゃんのガラガラのような形をしていますね。

これは、カバサという楽器です。

このように持って、リズムを刻みます。

    
   
       

タンボリン

タンバリンではありません。

タンボリンです。

革の張り具合を金具のところで調節します。

スティックでたたきます。

革の裏側を、左手の中指でおさえたりはなしたりして音程を変えられます。

うまい人がたたくと、まるで手品を見ているようです。

     

   

      

カシシ

籐で編んで動物の革でフタをしたカシシを紹介しましたが、

このカシシは、ビニールひもで編んでブリキでフタをしたものです。

金属的な音がします。

    

  

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