『パパ・サラ』は

中南米の民族音楽`フォルクローレ´を中心に活動をしているグループです。

フォルクローレは、

アンデスの先住民(インディヘナ)達の生活の中から生まれた音楽です。

日本人と同じモンゴロイドの血をひく彼らの音楽は、

アンデスの代表的な笛`ケーナ´の音色とともに、

私たちの心に、不思議な懐かしさや安らぎを与えてくれます。

『パパ・サラ』は、

日本人のルーツとも言うべき縄文時代への思いをはせたオリジナル曲、

そして日本の言葉と心でフォルクローレを、やさしく力強くお届けします。

2006年4月11日 高円寺ペンギンハウスにてパパ・サラ・ライブ     撮影:山崎豊氏