|
ペルー中央部 ワンカーヨ地方の踊り。 もともとはとうもろこしの農作業をテーマにした素朴な踊り。 この踊りをもとに、都会に出ていった若者たちが新しく作り上げたもの。 男女の恋の駆け引きがほのぼのとして楽しい。 |
ワイノというペルー山岳部全域で踊られるリズムの踊り。 この「バリーチャ」はクスコで踊られる。 町一番の美人の娘バリーチャに相手にされなかった男が 腹いせに悪態をついている歌詞の内容だとか。 |
|
ペルー北部海岸地方の農民の間で踊られる。 今ではペルーの国民舞踊といわれる「マリネーラ・ノルテーニャ」を 農民たちが見よう見まねで覚え発達していった踊り。 踊りの動きは、本家よりも軽やかで激しい。 |
ペルーの海岸地方の踊り。 マリネラ・リメーニャは社交ダンス的な雰囲気で これがフォルクローレ?と思われるかもしれません。 ところが、これはまさしくリマに住んでいる人々の考える もっとも洗練されたイメージが表れた踊りなのです。 |
|
ペルー中央部 ワンカーヨ地方の踊り。 原住民族が征服者であるスペイン人に対し、 自分達もみな人間であり、違うのは服だけだと皮肉り、愚弄した踊り。 衣装は非常にきらびやかで美しい。 |
ペルー南部 チチカカ湖畔プーノ地方の踊り。 プーノでは男女の恋の駆け引きも情熱的。 女性の誘いに応えられるようなたくましい男性が選ばれます。 |