ホイッスルと手で示す合図

2007.4.21.更新

変更箇所:「蛇行の隊形」の合図の変更、「円の隊形」の合図が加わりました。

「基本隊形」基本の隊形に並びます。他の隊形のときには、合図と同時に速やかに基本隊形になります。具体的な隊形の並び方は4月30日の練習で決めます。笛の合図「ピッ」(短く1回) 「ジグザグの隊形」基本隊形の時にこの合図がでたら、次のコーラスに入ったのを合図にジグザグの動きを始めます。笛の合図「ピッ」(短く1回) 「蛇行の隊形」基本隊形の時にこの合図がでたら、次のコーラスに入ったのを合図に蛇行の動きを始めます。笛の合図「ピッ」(短く1回)

「円の隊形」基本隊形の時に、この合図がでたら、次のコーラスに入ったのを合図に円の動きを始めます。笛の合図「ピッ」(短く1回) 「進め」この合図が出たら、すみやかに前進を始めます。笛の合図「ピッ」(短く1回) 「止まれ」この合図が出たら、すみやかに立ち止まります。笛の合図「ピッ」(短く1回)

「テンポアップ」次のコーラスのアタマからテンポをアップします。笛の合図「ピッ」(短く1回) 「演奏終了」今演奏しているコーラスでエンディングへ。笛の合図「ピッ」(短く1回)

    

曲目に関する合図

1番の曲「Sumaj puni」

次のコーラスからSumaj puniを演奏する。笛の合図「ピ〜、ピ〜」

2番の曲「Flor de ilabe」

次のコーラスからFlor de ilabeを演奏する。笛の合図「ピッピ〜、ピッピ〜」

3番の曲「Cacharpaya Del Indio」

次のコーラスからCacharpaya Del Indioを演奏する。笛の合図「ピッピッピ〜、ピッピッピ〜」

メドレーの仕方に関する取り決め

1.演奏の出だしは必ず「1番の曲」から始めます。

2.曲の変わり目には、間が入りません。テンポもノリも1拍目より瞬時に変えます。

3.ただし、「4番の曲」の後には、必ず「5番の曲」を演奏し、曲の変わり目には、4小節のリズム隊のみの間奏が入ります。 

4番の曲「Chuntunquiの前半

次のコーラスからChuntunquiの前半を演奏する。笛の合図「ピピピピ〜、ピピピピ〜」

5番の曲「Chuntunquiの後半

次のコーラスからChuntunquiの後半を演奏する。笛の合図「ピピピピ〜、ピピピピ〜」(4番の曲と同じ合図)

      

フォーメーションと合図

フォーメーションは以下の3種類です。

基本隊形

進行方向を向いて、右からA、B、C、D列とし、前より1,2,3,・・・と番号をふり、たとえば「A列ー5番」とか言えば、隊列の位置がわかるようにします。

ジグザグ隊形

4列の基本隊形を崩さないで、全員でジグザグで進んでいきます。

蛇行隊形

2列ずつ2つのグループに分かれて、蛇行していきます。道が狭いと、CD列(赤)の後部に遮られて、AB列(黄)の先頭が立ち往生してしまう可能性がありますので、要注意です。
図では3回蛇行して、基本隊形に戻るようになっていますが、実際は「基本隊形」の合図が出るまで続けます。

円隊形

基本的に後退は禁止なのですが、伊勢佐木町商店街の狭い道では、渋滞が予想されるということで、円隊形の練習をしておきます。