〜日記のようなコーナー〜

全力疾走でチラシ配りする松井?!(水道橋にて・・ネットカフェ?の看板)


     
2008年1月10日
子ぬりかべ
         
Sファミリーが家に滞在中、偶然テレビで「ゲゲゲの鬼太郎」を見た。
たいへん懐かしがっていたS氏だが、途中で内容があまりにホノボノというか、
ファミリータイプというか、子供向けというか、毒気を抜かれたというか、
「最近の日本の漫画はこうでないといけないんでしょうかねえ?」と
ちょっとショックを受けていたようだ。
まあ、日曜朝の9時からだから、完全に子供向けでしょう。と答えておいたが。
        
なかでも「ぬりかべ」に家族がいたのには私もびっくりした。
「子ぬりかべ」という小っちゃいぬりかべがゾロゾロ出てきたと思ったら、
しまいにゃ「ぬりかべ女房」が出てくるし。壁ピンクだし。
お前はアルゼンチンか?カミニートか?
と、誰も解らない突っ込みをしたくなった。
         

     
2008年1月9日
ペンティアム
         
若い人達といると、自分の記憶力や、さまざまな能力の衰えを感じる。
・・・・・と、昔どなたか先輩に言われたような事を、自分でも感じるようになってきた。
どうも最近、頭の中のハードディスクが立ち上がりや保存のたび
いちいち「カラカラカラ・・・」と音を立てながら処理しているような感覚。
若くて頭の良い子を見ると、この子はペンティアムいくつのやつ搭載してるんだろ?
いいよな〜最新のは。みたいな羨ましさをおぼえる。
(最近ちょっと弱気)
       
「ファイナルアンサー?」っていう例のクイズ、
あの番組自体はどうもテンポが自分と合わなくて好きでないのだが、
途中で「ヒントをもらう」「友達にきく」など選べる場面がある。
そこが何かとても人間らしいなあ、と思う。
人間の良い所は、自分の脳ミソだけで処理しきれなければ、
経験や交友関係で補うことができることだと思う。
         

     
2008年1月8日
あせって
         
某スーパーで買い物の帰り、駐車場の出口で、
『あせってお願いしまーす』・・・って、そんな誘導があるか!」
と旦那がブツブツ言っていた。
「左折でお願いしまーす」と言っているのを聞き間違えたらしい。
       
聞き間違いといえば、ずっと前、親戚の葬式で、
火葬場の中を色々移動したのだが、その時誘導する係の人が、
「さっさと渡ってくださーい」と言っていたように聞こえたのだが、
きっと何かを聞き間違ったのだと思うのだけれど、
いまだに何だったのかわからない。
         

     
2008年1月7日
西向く侍
         
去年の暮れに、外国製のカレンダーを買ったら、
4月が31日まであった。
幸い、5月1日は正しい曜日から始まっていて、
以降一日ずつずれる、という心配はなかった。
         
「にしむくさむらい」って日本以外の国ではどうやって憶えるのだろうか?
そういえば「かけ算九九」も日本では「ににんがし、にさんがろく」と憶えたが、
日本以外ではどうやって憶えているのだろうか?
           
この前、ウチに泊まっていったボリビアからのお客様が帰った後、
布団の間から乱数様の様な数字の並んだ表が出てきて、何の暗号か!?
と思ったら、縦横に0〜9、斜めに0、1,4,9,16・・・と並んでいる。
縦と横を掛けた物で、かけ算の早見表のようだ。お嬢さんの忘れ物らしい。
まさかこんな表を一生持ち歩くわけにいかないから、
憶えてしわなければならないのだろうか。大変なことである。
         

        
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