けんたろう窯

       

2012年に山梨県の山の中に、耐火レンガを組んで窯を築きました。手びねりのぬくもりを大切に、ひとつ一つ気持ちを込めてうつわや陶板を作っています。

    


    

お知らせ

展覧会に出品しています。

「ラテンアメリカ探訪アート展 Nosotros4」

日程:2021年1月8日(金)〜3月1日(月)

時間:10:00〜18:00(最終入場 17:30迄)

会場:横浜・みなとみらいのJICA横浜 2F回廊 3F展示室

詳細はこちらのサイトをご覧下さい。
https://www.jica.go.jp/yokohama/event/2020/210108-0301.html


ラテンアメリカ探訪アート展でのけんたろう窯のコーナー

毎週火曜日と金曜日に在廊予定、販売も行います。

     

展覧会の主催者に製作していただいたPR映像です。

   


     





       


  

窯主のつぶやき
「木村健太郎の日記」

       


        

       

インターネットでの販売を
2021年3月より、本格的に始めます。

      

送料:1回のご注文につき全国一律1,000円 
   合計15,000円以上のご注文で送料無料 

    

    

写真をクリックすると詳細をご覧頂けます。

        

通信販売の法規に基づく表記

      


      

窯主プロフィール

1961年 東京生まれ
1996年 南米アンデス地方の音楽フォルクローレを日本語で歌うグループ「パパ・サラ」に鍵盤楽器奏者として参加。演奏活動を通して、アンデスやインカに魅了される。
1998年 アンデス文化を体で感じたくて、ペルーとボリビアを旅行。その後も、アンデスの村々に伝承される音楽を聴きに、何度か旅を繰り返す。
2006年より「アンデス村祭り隊」を結成し横浜パレードへの参加や、代々木公園野外ステージで「アンデス村祭りコンサート」を開催し、以後8年間にわたって毎年日本に住むペルーやボリビアの人々と交流する。
2012年 山梨県上野原市の山奥に耐火レンガを組んで灯油窯を自作し、自分で使うための食器を焼き始める。
2018年 ルート・ブリュックの作品に心動かされ、陶板の製作を始める。
2021年 ラテンアメリカ探訪アート展 Nosotros4に出品