カントゥ・フォルクローレ連酩タイトル

今年の11月で結成13年!

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カントゥ・フォルクローレ連酩は、アンデスの土着の民族音楽を演奏するグループです。

「カントゥ」=アンデスの伝統音楽の音楽形式の名前。
「フォルクローレ」=民族音楽のこと。
「連酩」は「れんめい」と読みまして、
お酒を飲みながら一晩中踊って楽しむアンデスのお祭りのイメージから作った造語です。

   

アンデスの伝統音楽「カントゥ」7つの魅力

(1)南米アンデス地方、チチカカ湖の北側の地域の村々で演奏されている「カントゥ」という民族音楽を知っていますか。
インカ帝国の時代には「カリャワヤ」という呪術師の祈りの儀式の際に演奏する音楽でしたが、       
今でも村のお祭りや結婚式などで神聖な音楽として奏でられています。                  
(2)大きなトライアングル「チニスコ」、大木をくり抜いて作った太鼓「コルテサ」、                
そして長さの異なる葦を束ねて作った笛「シーク」でメロディーを吹きます。               
   チニスコ担当が1名、大きさの違うシークを12名で担当、そのうちの4〜5名人が吹きながらコルテサも叩きます。
(3)カントゥの音階はインカ独自のもの。シークは底の塞がった葦の筒に息を吹き込んで音を出す楽器で、       
村ごとに代々つたわるスケールで忠実に長さ(音程)を決め、製作されます。また楽士たちは、曲や奏法を、 
父親から教わり、息子に伝え、次の世代へと引き継いでいきます。                    
(4)カントゥは異なった調が同時に演奏される「復調(ポリトーナル)」です。調は村によって違うのですが、     
 たとえばキアバヤ村はほぼBmとほぼF♯m、たとえばニーニョコリン村はほぼC♯mとほぼF♯mという具合です。
音階がインカ独自のものなので、あくまでも「ほぼ」です。                       
(5)オクターブ違いの3声のメロディーが2つの調で演奏されるので、合わせて6声でのハモリ。           
各声部のメロディーは、ほとんどオクターブ違い、調違いのユニゾンですが、               
所々に音程の異なる音や吹くタイミングの違う音があり、それがカントゥの雰囲気を醸し出しています。   
    (6)ハモリの音域は2オクターブと完全5度で、シークは80cmの大きなものから、手のひらで転がせる小さなものまであります。
長い管は吹くのに多くの息が必要で低い音が出ます。                          
高い音が出る短い管は少ない息で吹けますが、吹き入れる角度で音程が微妙に変わるので難しいです。    
(7)1つの声部にシークは2つあり、イラとアルカと呼ばれます。メロディーを二人で分担して吹くためです。     
1つのメロディーを二人で分担する奏法は他にはない概念で、演奏する魅力の1つです。          
それぞれの声部でイラとアルカがあるので、6声部あわせて12名の楽士が必要です。            

         

       

お知らせ

 2013年6月9日(日)に代々木公園野外ステージで行われる
「第5回アンデス村祭りコンサート」に出演します。
詳細が決まりましたら、このサイトでお知らせいます。

 

     

活動レポート

2013年5月3日(金・祝)横浜の街中3.4kmの道のりを練り歩く「ザよこはまパレード」に、
   「アンデス村祭り隊」の団体名で参加。今年で6回目。カントゥ隊、練り歩き隊、スタッフ総勢45名でパレードしました。

赤い靴
http://www.youtube.com/watch?v=86LrFtFSjhw

マルチャ
http://www.youtube.com/watch?v=2Q8xAc3BiWw

プティーナ
http://www.youtube.com/watch?v=QIzEW83mIxo

リャウリーナ
http://www.youtube.com/watch?v=-jCdSabDCSE

     

       

活動レポート

2013年3月23日(土)神奈川公会堂で行われた「春のコンサート in 公会堂」で演奏してきました。
他の出演は「グルーポ・バホ」、「サボール・アンターニョ」の皆さん。             
チラシ→http://www.kenta90.com/prenmei/kanagawa_tirasi.jpg              

     

活動レポート

           第4回アンデス村祭りコンサートが、2012年6月10日(日)に東京・代々木公園の野外ステージで行われました。
出演は、私たち「カントゥ・フォルクローレ連酩」と「グルーポ・バホ」、       
ゲストは「サボール・アンターニョ」と笹久保伸さん&イルマ・オスノさんの皆さん。  
コンサートの告知サイト→http://www.kenta90.com/prenmei/2012yoyogi.html   

  

        

       

活動レポート

2012年5月4日(金・祝)横浜の街中3.4kmの道のりを練り歩く「ザよこはまパレード」に、
   「アンデス村祭り隊」の団体名で参加。今年で5回目。3日の予定が荒天で翌日4日に順延したため、
        11名が都合がつかず断念。隊列を組み直しカントゥ隊、練り歩き隊、スタッフ総勢44名でパレードしました。
今回は、初めてボリビアの土着音楽カントゥを演奏。                  

http://www.youtube.com/watch?v=FVZ3lSLJMVk

http://www.youtube.com/watch?v=qIzSNwPQzwY

http://www.youtube.com/watch?v=CUkFQgHdpG4

http://www.youtube.com/watch?v=3oqrNkhuFS0

http://www.youtube.com/watch?v=qI628VLpsDs

      

お知らせ

●カントゥフォルクローレ連酩の演奏映像をYouTubeのサイトでご覧いただけます。
http://www.youtube.com/user/kenta90/videos
             

●カントゥフォルクローレ連酩とアンデス村祭り隊につきましては、       
インターネット百科辞典「ウィキペディア」に詳細が掲載されております。  
カントゥ・フォルクローレ連酩の項                    

●カントゥフォルクローレ連酩の名誉メンバーである              
杉山貴志さんの2ndアルバムが、2004年5月13日にリリースされました!
http://kenta90.net/~kenta90/pqcd/pq.html              

  

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